「オシドリが生息できる豊かな環境を守っていきたい。」

2004年に発生した福井豪雨災害によって、河和田の自然環境は悪化し、以前は河和田にたくさんいたオシドリが激減してしまいました。このお酒は、売上の一部を地域環境の改善に投資することにより、河和田の自然環境を守ると共に、地域の美しい自然を次世代に受け継いでいくことを目的としています。

「大学生と地域住民が地域の未来を考えて生み出す酒。」

河和田地酒づくりプロジェクトは、漆器や眼鏡の生産で有名なまち“福井県鯖江市河和田地区”で活動する小さな団体です。2013年に、河和田地区で活動する学生主体の活動である河和田アートキャンプと地域有志(農家、地主、酒屋、酒蔵、漆器職人等)によって立ち上がり、毎年少量ですがこだわった酒づくりに取り組んでいます。